人工流れ星はオリンピックやスターアイランドで披露か!?時期や安全性などは?

エンターテイメント

今回は、夢のような【人工流れ星】のプロジェクトと、
それを手がける
ALEという会社に関してご紹介します。

誰もが夢に見た【人工流れ星】の実現、
それがもう少しのところまで迫っています。

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人工流れ星 その脅威の技術力

 

それでは人工流れ星を手がけるプロジェクトの一部を見ていきましょう。

科学とエンターテインメントの両立による宇宙技術の革新

『世界初の人工流れ星事業「Sky Canvas」』を手がけるのは株式会社ALE

人工流れ星を用いて、世界中の人々にかつてない共有体験を提供することを
コンセプトとしてプロジェクトを手がけています。

また、人工流れ星に限らず、宇宙を舞台にした
新たなエンターテインメントを常に模索し、
それらの技術的基盤やノウハウを活かして
科学の発展に貢献していくのをモットーとしております。

 

そのALEが手描けるメインプロジェクト人工流れ星事業
Sky Canvas」に関してご紹介します。

 

特殊な素材の粒を軌道上の人工衛星から宇宙空間に放出します。

それを大気圏に突入させることで、
流れ星を人工的に再現することを目指しているようです。

粒が大気圏で燃焼する様子は地上からは流れ星のように見え、
その輝きは最大で
200km圏内で同時に楽しむことができます。

 

そもそも流れ星が発生する仕組みですが、天然の流れ星は、
宇宙空間に漂う大きさ数ミリ程度の塵が大気圏に突入し、
プラズマ発光と呼ばれる明るい光を放ちながら燃えることで発生します。

ALEはこれを人工的に再現します。

まず、流れ星の素材となる粒を搭載した人工衛星を宇宙空間に向けて発射。

周回軌道に乗って飛行が安定した状態で、
人工衛星に搭載した装置から流れ星の素材となる粒を放出します。

粒は地球を約三分の一周してから大気圏に突入し、流れ星のように燃焼するのです。

 

このALEの人工流れ星は、世界中どこにでもオンデマンドに届けることができます。

そして、流れ星の素となる粒は上空60km80kmで輝きながら燃え尽きていくため、
地上では直径
200kmという非常に広いエリアから鑑賞することができるのです。

人工流れ星プロジェクトを手がける【ALE】

 

人工流れ星という、夢のようなプロジェクトを手がけるALEとは
いったいどんな会社なのでしょうか?

株式会社ALE(英文社名:ALE Co., Ltd.)は、
科学とエンターテインメントの両立を掲げた民間宇宙企業です。

人工衛星を使い、世界初の人工流れ星を開発中。

2011年現CEO、岡島礼奈が設立しました。

宇宙エンターテインメント事業を中心に、
人工流れ星の開発や衛星開発事業などを手がけています。

4つの教育機関と共に技術の開発・研究を重ね、
2019118日に初号機の打ち上げに成功しました。

ALEという社名には、CEO本人がエールビールが大好きで、
人工流れ星が実現した暁には、

『多くの人がビールを片手に家族や友人と流れ星を楽しむ機会にしたい』

という思いが込められているのだそうです。

 

沿革

2011株式会社 ALE CEO、岡島礼奈により設立

2015人工流れ星技術の事業化を開始

2019人工衛星初号機打ち上げ成功

協定校

東北大学

首都大学東京

神奈川工科大学

日本大学 

人工流れ星の為の人工衛星の打ち上げ

当初の打ち上げ予定日ですが20191125日より
14日間と公表されていましたが、変更があり
20191128日~20191212日より15日間となりました。

そしてついに、2号機は20191262010分、
ロケット打ち上げサービスのプロバイダーである
Spaceflightとの契約によって調達したRocket Lab社の
エレクトロンロケットに搭載され、軌道投入に成功いたしました。

その後、2号機と地上局との通信が正常に行えております。

 

CEOの岡島礼奈は打ち上げ前に以下のようにコメントしています。

来る人工衛星2号機の打上げに、大変わくわくしています。
予想外に打ち上げが前倒しとなったことには、
驚きと同時に大きな嬉しさを感じました。
この2号機の打上げにより、世界初の
人工流れ星の実現がいよいよ間近となります。
ALEにとって一大イベントとなる人工流れ星の
初お披露目は
2020年の予定です。
是非楽しみにお待ちください。
Rocket Lab社は、商用ミッションの
成功率
100%の実績を持つ心強いパートナーです。
彼らと共にこのミッションに臨めることは大変光栄です。

2号機は打上げ後、軌道に投入され、地上との通信を確立します。

その後は数か月間に渡り運用試験を実施し、
全てのコンポーネントやシステムの健全性を確認します。

そして遂に2020年、世界初の人工流れ星を実証予定です。

場所等の詳細は現在検討中のようで、確定しだい発表があるようです。

 

そんな2号機の特徴ですが、軌道コントロール装置として
スラスターが搭載されています。

ノズルからガスを放出することで、
衛星高度を上下させることができるようです。

それにより人工流れ星が発生する場所・日時を
目標通りにコントロールすることが可能とのこと。

2号機には、人工衛星初号機に搭載されていた
ホワイト、グリーン、ピンク、オレンジに
ブルーを加えた
5色の流星源(人工流れ星の素)が
400粒搭載されて色とりどりの人工流れ星を
見ることができるのかもしれません。

人工流れ星はいつ見ることができるの?

それでは本題ですが、結局人工流れ星は
いつ見ることができるのでしょうか?

上記の通り、いまだ公開場所・日時は未定とのことでしたが、
2020年内に行うのは確かなようです。

2020年といえば東京オリンピック。

この開会式などを目標に計画している可能性は大いにあります。

200kmという広い鑑賞地域なので
首都圏ではたいていのエリアで鑑賞が可能です。

また花火イベントのスターアイランドでも、
まったく新しい花火として登場してくれる可能性もあります。

続報を楽しみに待ちましょう。

 

人工流れ星へのコメント

12月6日人工流れ星の元400粒を搭載した
衛星ALE-2が打ち上げ成功!
流れ星の元400粒の中には
鳥取産のお米「星空舞」が詰まった粒も。
なぜお米が??人工流れ星の実現は
早くて2020年春。楽しみ🌠

人工流れ星を作り出そうとしている
スタートアップであるALE社二号機の人工衛星が、
無事に軌道投入されたようですね。
今後のミッションが楽しみです。

流れ星になる粒の大きさは1円玉以下。
その粒を宇宙空間に放つ人工衛星は
既に宇宙で活動中。天然ものより、
ゆっくり明るく光る。しかもこれが
発光する中間圏はデータが殆どなく、
その収集、利活用にも期待。夢が溢れる。
東京五輪でも流れて欲しい。

最近の人工流れ星の話じゃないけれど
人工、自然、どっちも素敵だと思う
偶然が生み出した自然も、こうなったら良いなって
作られた創作も同じくらい素敵だなって思う
楽しもう

人工流れ星、有り難みがないとか
言われてるけどよく考えてみ?
人工ダイヤだって人工知能だって、
人が自由に作れるようになったおかげで
便利で色んな役に立ってるんだよ。
人工流れ星だって願い事自由に
叶えられるようになると思えば
5000兆円手に入るかもしれないし
ありがたいことに変わりなくない?

まとめ

今回は株式会社ALEの手がける
人工流れ星プロジェクトに関してご紹介しました。

まさに夢の企画といっても過言ではありません。

まだ実施日や場所に関しての詳細は非公開となっていますが、
だれもが待ち望んでいた人工流れ星、続報を待ちましょう。

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