星野リゾートが温泉街をまるごと再開発!長門湯本温泉の魅力とリノベーション!!

旅行

星野リゾートが新事業として 山口県にある
「長門湯本温泉」の リノベーションを手がけています。

今回は長門湯本温泉のその魅力と、
これからの期待に関してご紹介します。

寒い季節で温泉旅行なんかを考えている人も
多いのではないでしょうか?

ぜひこれからの旅行先選びの参考にしてみてください。

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長門湯本温泉とは?  

そもそも長門湯本温泉とは、
山口県長門市深川湯本にある温泉地帯のことを指します。

10を超える温泉宿があり、全国の中でも有数の温泉街として
昔から人気のスポットとなっていました。

中国・四国地方では鳥取の三朝温泉と並んで、
人気温泉ランキングで常に上位に位置づけられています。

 

長門湯本温泉の歴史

その歴史は古く、湯本温泉は今からおよそ600年前。

大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、
住吉大明神からのおつげによって発見された、
山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉と知られています。

江戸時代には藩主も度々湯治に訪れるような温泉です。  

 

長門湯本みらいプロジェクトとは?

長門市では星野リゾートが旧白木屋グランドホテル跡地を活用して
温泉旅館ブランド「界」を進出することが決定しています。

「長門湯本温泉観光まちづくり計画」は、魅力ある温泉街の形成に向け、
市民の意見を踏まえて星野リゾートと共にまとめた
マスタープランをベースにしているようです。

長門湯本では、地域の魅力を見つめ直し、 古き良き伝統を受け継ぎつつ、
未来に向かってまちづくりが進んでいます。

その他にも、観光まちづくりを進めるために、
専門家による検討会議、住民とのワークショップや意見交換会、
民間事業の促進や地域イベントの開催など公民が連携して、
新しい温泉街を作り出す試みが着々と進行中です。  

 

気になる温泉成分

そんな魅力的な温泉ですが、
やはりその決め手といったら温泉の成分です。

湯本の温泉は、温泉法上で定義されている
「温泉」として認められています。

泉質はアルカリ性単純温泉で、無色透明。

山口県が「入浴剤混入はない」と 平成16年8月5日に
温泉調査結果公表をいたしました。

 

アルカリ度はかなり高く肌にやわらかな湯で、
化粧水成分に近く「美肌の湯」とも呼ばれています。

女性にはうれしい温泉ではないでしょうか?  

湯温はぬるめですが、身体の芯から温もり、
冬でも湯冷めをしにくいのが特徴です。

神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、
健康増進などの効能があると云われています。  

 

湯本公衆浴場

・恩湯・礼湯

温泉:男湯/源泉掛け流し(放流式)

女湯/加温掛け流し(放流式)

恩湯泉:39.0度・36.5L/分 加温・加水掛け流し(放流式)

礼湯泉: 39.0度・25.2L/分

泉質:アルカリ性単純温泉

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など

 

●旅館配湯

配湯先:旅館数 / 11

配湯施設数 / 5 (52度程度で各旅館に源泉配湯)

温泉:旅館により掛け流し(放流式)と循環ろ過式あり

泉質:アルカリ性単純温泉

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など

 

長門湯本温泉公衆浴場「恩湯」 

2020年3月にオープンする公衆浴場もご紹介します。

なんと言っても、その手軽さが売りです。

「温泉に入りたい。でも旅館に泊まるほどのことでもない。」

そういった時はぜひこちらに足を運んでみてください。  

 

音信川沿い。

まちの中ほどに架かる、 朱塗りの擬宝珠の八千代橋を入口に持つ
「恩湯」(おんとう)は 寺院構えの赤い瓦屋根と「湯本温泉」の
ネオンはレトロで、 なつかしさが漂う建物です。

ここが温泉湧出の原点で『元湯』といわれ、
源泉は湯口付近の地下から湧出。

もちろん源泉100%で加温も加水もなしです。

 

特に男湯は「奇跡」と言われる足元湧出に近く状況で、
浴槽の底からも一部湧出いています。

そして、住吉大明神湧出の温泉と云うことで男女浴場ともに、
壁に古風住吉大明神のレリーフの石像が祀ってあります。

 

住所

  • 〒759-4103
    山口県長門市深川湯本

TEL

  • 0837-25-4507

アクセス

  • JR美祢線「長門湯本駅」から徒歩約10分
  • JR山陰本線「長門市駅」からバスで約17分
    「湯本温泉入口」バス停下車徒歩約5分
  • 中国自動車道「美祢IC」から車で約30分

駐車場   

  • 15台

駐車場料金

  • 無料

営業時間

  • 3月~11月/6:00~23:00
  • 12月~2月/6:30~23:00

定休日

  • 第1火曜日(1月1日は午前中のみ休館)

料金

  • 入浴料:一般200円、小人100円
  • 休憩所利用料:大人100円、子供50円

 

忘れちゃいけないのが『足湯』!  

ここで温泉といったら忘れちゃいけないものがひとつ。

それが足湯です。

足湯とは、足のくるぶしより少し上までお湯に浸けて体を暖め、
全身の血行を良くし、体内の老廃物代謝を高める健康法です。

入浴をすると疲労や衰弱を招く人には、
足湯は体力を消耗しないで出来る最適の療法です。

また、足湯は半身浴と同じような効果があり、
足湯を行う事によって冷え性を改善、
疲労回復ができるなどの効果を得ることも出来ます。

 

心身を体の芯からリラックスする事が出来るのも足湯の特徴です。

 

・音信(おとずれ)川河川公園内の「足湯」

東屋をもつ、庭園造りの広々とした足湯です。

 

・音信(おとずれ)川遊歩道沿いの「おとずれ足湯」

散策で疲れた足をほどよく癒してくれる足湯です(温度高め)。

 

まとめ

長門温泉の魅力はしっかりと伝わりましたでしょうか?

いえいえ、もちろんこれだけでは伝わりません。

温泉のよさはその身体でしっかりと味わわないと伝わらないのです。

少しでも興味があった方はぜひ、これからさらに魅力的になる
長門湯元温泉に足を運んでみてください。

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