アメトークに登場!AIカメラ オブスボット テール 絶対被写体を逃さないクレイジータイムモード!値段や買い方を紹介!

テクノロジー

今回はアメトークで紹介されたAIカメラ
【オブスボット テール(OBSBOT Tail)】に関してご紹介いたします。

番組内でも、その驚異的な追従性能に歓声が上がっていました。

世間的にも注目が集まっており、売り上げはなんと目標額の700%とという、
今最も注目されているAI製品のひとつです。

そんなオブスボットの機能・価格・購入手段など細かくご説明いたします。

 

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Remo Techが作り出した【OBSBOT Tail】

OBSBOTはRemo Tech(リモ・テック)社が生み出した、
人と映像、そして未来をつなぐスマートカメラのブランドです。

製作メンバーにはハイテクオタクと撮影マニアがほとんどで、
今後のトレンドとなるAIと撮影の重要技術を、独自のクリエイティビティと
全く新しい方法で組み合わせ、テクノロジーのイノベーションによって
これまでの映像制作に新たな可能性を作り出しています。

現在、世界の変革の真っ只中にある映像業界のAI。

オブスボットは米国『Variety』、『SlashGear』、『The Verge』、『USA Today』など
各大手メディアに

「注目すべき新たなテクノロジー」、
「CES2019で最も優れたクリエイティブなツール」、
「CES2019で最高のイノベーショングッズ」、
「見逃せないクールなテクノロジーTOP100」

と評されたほどです。

今後もOBSBOTが技術の限界を突破し、
映像体験に新たなインスピレーション届けてくれるでしょう。

 

こんなにすごい!【オブスボット】の驚異的機能

それでは、今回の目玉、AIカメラの【オブスボット】に関してご紹介していきましょう。

オートディレクターAIカメラ「OBSBOT Tail(オブスボット・テール)」は
ソニー製CMOSイメージセンサーとHOYA製高品質レンズ、そして最先端のAIチップを搭載。

AIが被写体のフォローと構図取りを行い、ジェスチャーでの簡単操作を実現。

さらに4K映像もスムーズに再生することが出来るプロ顔負けのAIカメラです。


高度なビジュアルトラッキングと姿勢識別技術で、薄暗い場所やチカチカする背景、
あるいは撮影が難しい角度でも追いかけて撮影してきます。

さらに「Shar –lock」機能で被写体を見失ってもすぐ探し出してくれるのです。

オブソボットは人物の構図と尺度予測を自動撮影システムに取り込み、
雲台の動きとカメラのズームをコントロール、AIによるシミュレーションを行って
自動的に理想的な構図を作り出してくれます。

もちろんスクリーンをタッチして自分で構図を決めることも可能。

また、独自の「Landscape Lock」機能はジェスチャーひとつで構図を固定でき、
被写体とカメラの距離に関わらず上半身だけを撮影し続けることもできます。

 

オブスボットならジェスチャーでズーム、フォロー撮影、
独創的なカメラワークまで自然な手の動きひとつで思いのままです。

基本的な撮影スタート/ストップや被写体の選択/取り消しももちろんジェスチャーで出来ます。

また、1つのジェスチャーに最大3つの撮影効果を組み込み、
あなただけのコマンドを設定することもできます。

これで、カメラに向かったままカメラを操作しなくても思い通りの映像を撮ることができます。

 

写真と動画を同時にスマートフォンに送り、ダウンロードして編集、シェアできますので、
いつでも最高の瞬間を逃しません。

 

そして、3軸ジンバルで撮影中の画面ブレを減らします。

さらに360°水平方向に制限なく動き、最速180°/秒で被写体を追うことが可能なため、
スポーツ撮影にもバッチリです。

どんなに激しく動いてもフレームアウトしない、クレイジーモードも搭載されています。

基本スペック

アメトーークで紹介!!

アメトーークの年末5時間SPの家電芸人でも、かなりの注目を浴びました。

クレイジータイムでは、スタジオ中を走り回る劇団ひとりさんの激しい動きにも、
完全追従して素晴らしい性能を見せつけてくれました。

オブスボットの購入方法・価格は?

それでは気になるオブスボットの購入の仕方やその値段についてご紹介します。

プロ顔負けの追尾性と、ユーザーのジェスチャーによる画期的な操作方法など、
さまざまなハイテク技術が詰まった、AIカメラ【オブスボット】ですが、
どうすれば購入することができるのでしょう。

実はこのオブスボットですが、すでに市販化されています。

公式サイトはもちろん、Amazonなどのインターネットショップなどでも購入可能です。

そのお値段ですが、AIカメラだけ合ってお安いものではありません。

しかし高性能カメラといわれ、かつ他のカメラにはない多くの特徴を持つ
このカメラと言われれば決して高すぎるともいえません。

現在はAmazonで88,000円で販売されているようです。

決して安くはないですが、その性能を活用できるのであれば、
ぜひ購入したいという人は少なくないのではないでしょうか?

アマゾン販売ページ

 

 

まとめ

今回はアメトークで紹介されたAIカメラ【OBSBOT Tail】に関してご紹介しました。

その性能は映像分野の現場はもちろん、
Youtubeなどの個人レベルでの映像現場でも活躍が期待される一品です。

ぜひその性能を味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

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