ウルトラマンダッシュに登場した東京オリンピック競歩代表選手の小林快選手!TOKIO、嵐対決の結果は!?

オリンピック

今回は元旦に放送された【ウルトラマンダッシュ元旦スペシャル】にて紹介された、
東京2020オリンピック競歩代表の小林快選手に関してご紹介します。

今回はTOKIOとの対決でしたが、その戦績とオリンピック代表への期待もご紹介します。

まだまだこれから注目される競歩という競技、また小林快選手に関してとことんご紹介します。

 

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○競歩ってどんな競技?

オリンピックの公式種目の競歩。

普段知られざるその競技のさまざまな部分をご紹介いたします。

競歩(きょうほ)は、トラックあるいは道路上で
決められた距離を歩く速さを競う陸上競技種目です。

競技会では50kmWのように最後にW (walk) を付けて表記するのが特徴です。

通常の陸上競技と違って競歩には厳格なルールが定められています。

そのひとつに、『常にどちらかの足が地面に接していること』

両方の足が地面から離れると、ロス・オブ・コンタクトという反則をとられます。

もうひとつに『前脚は接地の瞬間から地面と垂直になるまで膝を伸ばすこと』

曲がるとベント・ニーという反則をとられます。

競歩競技には上記2つのような定義が定められています。

その定義に違反しているおそれがあると競歩審判員が判断したときに、
競技者はイエローパドルを提示されます。

定義に明らかに違反している場合はレッドカードが発行されます。

ある競技者に対してのレッドカードが累積3枚になると、
競技者は主任審判員より失格を宣告されるルールです。

ただし、主催者などが「ペナルティゾーン」を採用した場合は、
レッドカードが累積3枚になった競技者はペナルティゾーンにおいて所定の時間
(20キロ競歩では2分、50キロ競歩では5分など、レース距離10キロに対して1分)
待機し、レースに復帰することができる特殊措置も備わっています。

この場合は4枚目のレッドカードで失格となります。

このように、通常走って行われる他の陸上競技と違って、競歩には
厳密なルールの下速さを競わなければならないといけないという特徴があります。

どんなに速くゴールにたどり着きたくても、ルールに従わなければならない精神力と、
それを支える体力が求められる球技でもあります。

 

○オリンピック2020日本代表選手【小林快選手】とは!?

それでは、今回の紹介選手の小林快選手に関してご紹介いたします。

小林 快(こばやし かい)は、日本の陸上競技選手。

専門は競歩。

早稲田大学卒業後、ビックカメラを経て、
新潟アルビレックスランニングクラブに所属しています。

秋田県大館市出身。秋田工業高等学校で競歩を始めます。

2010年インターハイ5000m競歩で2位。

早稲田大学では、2014年日本インカレ10000m競歩2位、2015年元旦競歩優勝。

2015年3月に大学を卒業し、同4月、岡田久美子の所属するビックカメラに入社。

ビックカメラ所属後はビックカメラ池袋本店のサングラスコーナーで
接客の傍ら陸上競技活動を行っています。

 

2019年3月に新潟アルビレックスランニングクラブに所属を移し、
東京2020オリンピックに向けて調整中です。

 

 

○TOKIO、嵐と対決!!結果は!?

そして、元旦の『ウルトラマンダッシュ元旦スペシャル』で
TOKIOの城島茂・松岡昌宏と嵐の大野智・二宮和也がチームを組み、
リレーで競歩・小林快選手と対決しました。

城島は「番組自体もリレー形式だから、TOKIOから嵐にバトンを渡すのが理想」と話し、
松岡の提案で走る順番は城島茂、松岡昌宏、二宮和也、大野智というオーダーで臨みました。

 

小林選手は「600メートルなんで、スピードが落ちてくれば僕にもチャンスはあるかな」と
謙虚に戦況を語り勝負に臨みます。

いざスタートすると、小林選手は競歩ながら、かなり速いスピード。

第一走者の城島茂は、高齢ということもあり、一時リードを奪ったものの、
あっという間に抜かれて大差をつけられてしまう展開になりました。

なんと三番手の二宮が抜き去りTOKIO・嵐チームの勝ち星の予感が出ました。

アンカーの大野は赤信号で小林選手に追いつかれてしまうものの、
頑張りを見せてリードを広げます。

小林選手も負けまいと歩き、残り300メートルで差は5メートルほど。

TOKIO・嵐チームが勝利するものと思われましたが、
しかし普段競技で50キロを歩く小林選手は無尽蔵のスタミナで追歩。

残り100メートルまでは大野が僅かにリードしていましたが、
ゴール前のカーブを曲がる際、大回りしてしまいます。

ここでスタミナに勝る小林選手が冷静に最短距離で内を突き、
先にゴールテープを切りました。

TOKIO・嵐チームは大健闘したものの、小林選手のスタミナと
歩いているとは思えない速さに屈してしまいました。

さすが、オリンピック代表選手の実力です。

 

 

○まとめ

今回は元旦に放送された『ウルトラマンダッシュ元旦スペシャル』にて
TOKIO・嵐とオリンピック競歩代表選手の小林快選手に関してご紹介しました。

小林快選手に関しては、東京2020オリンピックはもちろん、今後の活躍に期待です。

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